このうち歯科

岡山市北区津高の歯科,予防歯科 このうち歯科

〒701-1152 岡山県岡山市北区津高386-4
TEL 086-255-0404
FAX 086-255-8241
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当院のご案内

小さなお子様からお年寄りの方までどなたにも優しく快適な空間造りを目指しました。
安心してご
来院していただき、笑顔で帰って頂ける様な医院作りに励んでまいります

院外・待合スペース

駐車場
 

駐車場
ハローズ共同ひろびろ駐車場です。いつでもスムーズに駐車できます。「予約時間の少し前に来て駐車スペース探し」なんて煩わしさはありません。

スロープ
 

入り口・スロープ
わずかなスロープで段差のない玄関です。
車いすの方、お子様やお年寄りの方まで安心してご来院いただけます。

玄関
 

玄関
入り口・玄関・受付と段差をなくしました。
滅菌スリッパBOXを完備し、清潔なスリッパをご用意しています。

受付
 

受付
車いすの方、お年寄りの方やお子様ずれの方にも受付・ご予約していただきやすい、一段低いカウンターをご用意いたしました。

待合室
 

待合室
穏やに快適に過ごしていただけるように、落ち着いた空間造りを目指しました。

キッズルーム
 

キッズルーム
お子様が楽しく過ごせるスペースです。
お子様のご様子を受付からスタッフが見守ります。ご家族も安心して治療を受けてただけます。

パウダールーム

 

洗口・パウダールーム
トイレの手洗いとは別に洗口・パウダールームを設置しました。お気兼ねなくハミガキやお化粧直しにお使いください。マウスウォッシュなどのアメニティーもご用意しています。

トイレ

 

トイレ
障害者患者様用トイレとしてもご利用いただけるように、広い入り口、大きく開くドアや手すりなどを工夫しました。
またベビーシートも設置していますので、赤ちゃん連れのご家族様も安心して通院していただけます。

 

最高レベルの感染対策

大学病院で過ごした25年の経験が教えてくれた感染対策の大切さ。
口先だけではない安心・安全の医療を提供するため、最高レベルの感染対策を導入しました。

感染対策

 ポセイドン3

まずは水から!
ウオーターライン除菌装置

いくら器具の滅菌に気を付けていてもお口に入れる器具(タービン等)から出ている水が汚染されていたら・・・・・・・・・まったく意味がありません。
目に見えないころの安心・安全ために、ウオーターライン除菌装置ポセイドンを地域初導入!
ポセイドンは歯科ユニットだけでなく、手洗い、消毒室、トイレ、スタッフルームなど院内すべての水を入り口で除菌水にします。
医院の入り口 受付の横で水の入り口をしっかり守っています。どこなのか探してみてください。

 
フラッシュ2 毎朝、ホースのメンテナンス
インスツルメント類とコップ給水の滞留水をオートサイクルで排出し、水回路をクリーンに保ちます。毎朝、気持ちの良い状態にしてお待ちしております。
 
ミーレ 総合病院レベルの器具除染用洗浄器
外科手術器具や麻酔装置の熱消毒の基準に適合した医療用自動洗浄器を地域初導入します!
93℃熱湯消毒機能が血液やたんぱく質の洗浄に優れているばかりか、B型肝炎ウィルスなどの耐熱性病原体も不活性化します。
一般的な手洗い洗浄とは比べものにならない高レベルの消毒状態となります。
この洗浄工程の後に下記のクラスB滅菌器で最高レベルの滅菌を 行います。
クラスB オートクレーブ 世界最高レベルのクラスB滅菌器
オートクレーブは蒸気で器具を滅菌する装置です。滅菌できる器具によりクラスB、S、Nと区分され、クラスBが最高レベルのオートクレーブです。クラスS、Nは滅菌室に蒸気を充満させて滅菌するため、蒸気は器具の表面に届きますが、タービン等の中空物の内部には届きにくいです。クラスBは滅菌室を真空にして空気を排除することで中空構造のタービンの内部にも蒸気を行き届かせることができます。
複雑な形の多種多様な器具を使用する歯科医院こそクラスBの滅菌が必要ですが、まだまだ普及していないのが現状です。
このうち歯科では最高レベルのクラスBオートクレーブを設置しました。
医療用自動洗浄器とのタッグで最強の感染予防対策を確立しています。

 
滅菌パック2 器具ごとに滅菌パック
器具ごとに滅菌パックをして、お一人ずつに滅菌された器具を使用いたしますので、安心して治療をお受けいただけます。
 
コンプレッサー2  

空気もきれい!
食品基準のクリーンで安全なエアーシステムです。
音も静かです。

 

最新の診断機器

歯科放射線学会 専門医・指導員、口腔診断学会 認定医・指導医の院長が正確診断と丁寧で分かりやすいご説明をいたします。

診断機器

 CT3

最新の歯科用CT
高解像度・低被爆の最新CTを導入しました。
歯科放射線学会 専門医・指導医の院長が必要な検査を選択し安全な撮影を行います。
CT画像による精密で正確な診断を丁寧で分かりやすくご説明します。
保険適用検査です。
 
パノラマ3
  最新のデジタルシステムとオートフォーカス機能
デジタル・パノラマエックス線検査
パノラマエックス線検査はお顔全体を撮影する検査です。歯の虫歯や歯周病だけでなく、歯並びや埋まっている歯を見つけたりできます。さらに顎関節症、鼻の横にある副鼻腔に発生する上顎洞炎(蓄膿症)、顎の中の腫瘍などを発見できます。当院ではお顔全体の病気も見逃さないため初診時にパノラマエックス線検査を行っています。

被ばく線量が気になる方(その1)
お顔全体を撮影しますがお口に小さなフィルムを入れて撮影するデンタルエックス線検査4回分程度の被ばく量です。ちなみに全部の歯をデンタルエックス線検査で撮影するには10回か14回(親知らずも含む)必要です。
当院のパノラマエックス線検査はデジタルであるため従来の撮影に比べて約1/4の被ばく量です。
さらに最新のオートフォーカス機能を搭載しているため撮影の失敗がなく、部位ごとにより観やすい画像をご提供します。
安心して受けて頂ける検査です。
不安をお持ちの方はお気軽にご質問ください。歯科放射線学会 専門医・指導医の院長が丁寧にご説明いたします。
 
 デンタルエックス線検査2
  撮影範囲は狭いがもっとも解像度が良い検査
 デジタル・デンタルエックス線検査
お口の中に小さなフィルムを入れて撮影します。
撮影できる範囲は小さいですがもっとも解像度の良い画像のため、虫歯や歯周病の検査に最適です。

被ばく線量が気になる方(その2)
被ばくによって皮膚炎などの軽い症状が起きる最低線量が100mSv(シーベルト)です。当院のデンタルエックス線検査の被ばく線量は最新のデジタルなので従来の約1/4でたったの0.015mSvです。障害が起きる最低線量の1/6667です。障害が起きる線量を越えなければ何も起きません。たとえるなら100度の熱湯に手を入れると火傷します。60度なら低温火傷するかもしれません。でも20度の水なら何も起きませんね。何度手を入れでも大丈夫です。20度の水に5回手を入れても100度の熱湯と同じことが起きません。つまり1回ずつが20度なら大丈夫です。放射線も同じです。安全な低線量であれば安心して検査を受けて頂けます。怖がりすぎて検査を受けずに虫歯の治療を受けると、どこまで虫歯が進行しているか正確にわからないため、削りすぎたり、残してしまったりするかもしれません。そうなると歯の寿命が短くなってしまい、体の健康へも影響してしまいます。
 口腔内カメラ 口腔内カメラ
口腔内カメラを導入しています。お口の状態をすぐに見ていただけます。
 モニター・ソフト 大型モニターと診断・説明用ソフト
どんな方にも見やすい大型モニターを各チェアに設置しました。
診断・説明用ソフトを用いて総合的に正確な診断と丁寧なご説明をいたします。

 

最新の治療機器

最良の治療法を提供します。そのため、常に最新医療・機器を導入します。

治療機器

 ユニット

人間工学から生まれた
『ずっとフィット』チェア

人が合わせるのではなくて、人に合わせるチェアです。大きな人も小さな人も快適にフィットします。低反発素材でしっとりと体に馴染むバックレスト。女性にうれしい、自然と足が閉じやすい座面形状です。

快適で心地よい空間造りを心がけています。
 

 マイクロ

手術用顕微鏡
手術や歯根(神経)の精密な治療に手術用顕微鏡を導入しました。224倍に視野を拡大できるため、極めて正確な精密治療が行えます。

歯科用CTの登場で歯根の形態がより詳しくわかるようになりました。これまで大臼歯の神経はほぼ3本と思われてきましたが、最近の研究で上の大臼歯で4本目があることや、下の大臼歯で3本が癒合した異常な形を示す歯が約30%以上もあることがわかってきました。そんな複雑な形の神経を探しだして、治療することは肉眼では極めて困難です。当科では歯科用CT検査と手術用顕微鏡を使用して正確で精密な治療を行います。
この組み合わせの最新治療は高額な自費診療でしたが、2016年から保険適用となりました。

 

 RCT 自動根管治療器
自動で歯根(神経)の長さを計測しながら治療をする装置です。回転しながら根の先に進めていくと、根の先端でストップして逆回転してくれ、正確な長さで治療ができます。また、過剰な力を検知しても逆回転して器具の破折などの事故を防いでくれます。
歯科用CT検査、手術用顕微鏡に加えて歯根(神経)治療の第三の最新機器です。
 
電動麻酔器  無痛治療のための
電動麻酔器と麻酔液保温器

痛みが伴う治療と判断した時には麻酔を行います。
その際なるべく痛くない麻酔を心がけています。
①表面麻酔
  麻酔する箇所に塗り薬の表面麻酔をします。
②電動麻酔器による本麻酔
  電動麻酔器を使用することにより極細の針を使用でき
  ます。麻酔圧も一定で低いので痛みを少なくできます。
③麻酔液保温器
  麻酔液を体温近くに温めておくことで液を注射するとき
  の痛みを軽減します。