このうち歯科

岡山市北区津高の歯科,予防歯科 このうち歯科

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診療方針

診療方針

診療方針

「いつまでも笑顔ですごして欲しい」
そんな思いから幸せな未来を約束する歯科医療を目指します。

そのため特に3つの診療に力を入れています。
   1.  正確な診断:専門医がしっかりと診断いたします。本当の診断は治療の選択、予後もまでも診断することです。
   2.  最新の治療:常に最新の治療法と治療機器を導入し、多くの治療法から患者様最善の治療を提供します。
   3.  最善の予防:歯が痛くなった時、歯肉が腫れた時に「削って詰める」「消毒とお薬」。
                         そんな治療の繰り返しではではどんどん食べられなくなります。身体の健康にも影響します。
                予防はお口の悪い環境を改善して虫歯や歯周病になりにくくして、
                         いつまでも笑顔ですごせるお手伝いです。

 

患者様への5つのお約束

  1. しっかとお話を聞かせていただき、的確な検査を行います。
  2. 分かりやすい説明を心がけ、ご納得いただいてから治療を開始いたします。
  3. 医師・スタッフともに医療技術の向上に努め、最新の医療設備で最善の診断と治療・予防をいたします。
  4. 安心してご来院いただけるよう、徹底した院内感染予防に取り組みます。
  5. ご予約の時間には、万全の体制でご来院をお待ちいたします。

診療案内

虫歯の進行

【C1】
歯の表面はエナメル質で覆われており、虫歯はまずエナメル質に発生します。エナメル質が虫歯になると、光沢がなくなり白っぽくザラザラした感じになります。虫歯は上の歯と下の歯の噛み合せの部分や、歯と歯の間などに発生しやすく、この段階ではまだほとんど痛みはありません。

【C2】
エナメル質の内側には象牙質がありますが、虫歯が象牙質まで進むと虫歯の部分が黒く見え、冷たいものや熱いものを食べた時に歯が痛むことがあります。

【C3】
象牙質の内側には、神経や血管が密集した歯髄がありますが、虫歯がさらに進行して歯の神経まで虫歯菌に感染してしまうと歯髄炎を起こし、歯がひどく痛み出します。こうなると、虫歯になった部分の歯を削るだけでなく、歯髄まで取らなくてはなりません。この段階まで進むと治療が終わるまで時間がかかるうえ、歯髄を取ると歯がもろくなってしまいます。

【C4】
虫歯によって歯の上の部分がほとんど溶けてしまい、歯の根に当たる歯根まで虫歯が進行した状態を残根といいます。このような歯の根だけ残った部分の先端、すなわち歯槽骨(しそうこつ)の中に膿の袋ができることがあります。この膿の袋が炎症を腫れてきます。ここまで進むと歯を抜かざるをえなくなる場合が多くなります。

 

歯周病

歯周病とは、歯を支えている歯肉(歯茎)や歯槽骨に起きる病変で、以前は、「歯槽膿漏(しそうのうろう)」と呼ばれていました。虫歯と違って痛みはありませんが、進行すると歯茎が腫れる、口臭がひどくなる、歯がぐらつく、などの症状が現われ、やがて歯が抜け落ちてしまいます。

【歯周病の原因】
歯周病の原因は、虫歯の原因と同じくプラーク(歯垢)です。歯茎の周りにプラークがたまり、プラークが細菌に感染することによって歯肉が炎症を起こして腫れ、歯肉炎を起こします。プラークは歯肉炎だけでなく心臓病や動脈硬化との関わりも推測されています。
歯周病が進行すると歯茎の腫れがひどくなり、歯と歯茎の間に歯周ポケットと呼ばれる隙間ができます。また、炎症が歯槽骨や歯根膜まで及び、歯茎から膿が出たり、歯茎がやせて下がってきたり、歯がぐらついてきたりします。
歯周病がさらに悪化すると、歯槽骨が溶けて歯のぐらつきがひどくなり、食べ物を噛むことができなくなって、最後には歯が抜け落ちてしまいます。

 

ホワイトニング

歯のクリーニング(PMTC)では、エナメル質より下に染み込んだ色素はなかなか落ちません。そんなときはホワイトニングがおすすめです。
ホワイトニングとは、薬剤を歯の表面に塗布して歯を漂白する方法で、院内で処置を行うオフィスホワイトニングと自宅でできるホームホワイトニングがあります。
オフィスホワイトニングは、短期間で歯を白くしたいとか、自分でやるのが面倒だという人に向いています。1回約1時間の治療で歯が白くなるブライトスマイルなどいくつかの方法がありますが、治療法や個人差によっては効果があまり期待できないこともあります。

 

歯のクリーニング(PMTC)

歯の表面についた汚れや着色なら、クリーニングするだけできれいになります。
このクリーニングをPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)といいジェットポリッシャーという機械や回転ブラシなどを使って歯に水と研磨剤を吹きつけ、タバコのヤニなどの着色や汚れを落とす方法です。
ブラッシングではなかなか取れない歯と歯茎の境目や歯の裏などの歯垢や歯石も取れるので、終わったあとは歯がツルツルになり、虫歯や歯周病の予防にもなります。1~3か月に一度ぐらいで行うと効果的です。

 

ブラッシング指導

1 .歯ブラシの毛先の長さは前歯4本分かそれ以下で、普通かやや硬めの歯ブラシを選びましょう。
2 .歯ブラシはペンを持つように軽く握ります。
3 .歯ブラシの毛先を歯の表面に直角にあてて小刻みに軽く動かしましょう。
4 .磨き残しがないように、時々歯ブラシの先端を縦や横に向けて丁寧に磨きます。
5 .歯茎も軽くブラッシングします。
6 .歯と歯の間など歯ブラシだけではきれいに磨けない部分は、デンタルフロスや歯間ブラシを活用することをおすすめします。
7 .歯ブラシは最低1ヵ月に1回交換しましょう。
8 .電動歯ブラシも虫歯や歯周病の予防に有効で、歯肉をマッサージする効果もあります。

※普通の歯ブラシも電動歯ブラシも、使い方を注意しないと歯の表面を削ってしまうことがあるので注意しましょう。